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第53回中部・第43回北陸実業団対抗駅伝競走大会

11/18(月) 10:00〜

田原市内で17日(日)、第53回中部・第43回北陸実業団対抗駅伝競走大会が開催されました。

この大会は、毎年元旦に群馬県で行なわれるニューイヤー駅伝の予選会を兼ねています。今年は中部9チームと北陸4チームが参加しました。
 スタートの伊良湖クリスタルポルトでは、伊良湖岬中学校の生徒による太鼓の演奏が披露され、大会を盛り上げました。
 午前9時、鈴木克幸田原市長の号砲で、選手たちが一斉にスタートしました。
 コースは、伊良湖からはなとき通りまでの全7区間83.6q。世界に通用する国内トップクラスの選手たちが、渥美半島を駆け抜けました。
中継地点の堀切小学校前や田原中部市民館前には、多くの観客が集まり、懸命にタスキを繋ぐ選手たちに、沿道から声援を送っていました。
 他にも中央広場では、田原市商工会のイベントも行われており、甘酒の無料配布やどんぶり街道のどんぶり弁当が販売されました。
 フィニッシュのはなとき通りにトップで帰ってきたのは、トヨタ紡織の白柳選手。ゴール後は、仲間と優勝の喜びを分かち合っていました。
 その後、中央広場で優勝セレモニーが行われ、鈴木市長から選手に月桂樹が贈られ、見事連覇を達成したトヨタ紡織の選手たちを称えました。

取材場所 田原市内

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