HOTステーションから東三河の話題

◆ティーズHOTステーションから東三河の話題をお届け◆

第15回Wリーグ豊橋大会エキジビションゲーム

1/28(火) 10:00〜

豊橋市総合体育館で25日、女子バスケットボールWリーグ豊橋大会が開催され、その試合前には、豊橋市の中学生によるエキジビションゲームが行われました。

豊橋市総合体育館で25日、女子バスケットボールWリーグ豊橋大会が開催され、その試合前には、豊橋市の中学生によるエキジビションゲームが行われました。
 バスケットボールのWリーグ豊橋大会は、豊橋バスケットボール協会の創立60周年を記念して3年ぶりに開催されたもので、午前中は、豊橋市の中学生の男女のエキジビションゲームが執り行われました。
 中学生女子は、高師台中学校と豊橋南部中学校の対戦。昨年秋に行われた新人戦市内大会決勝では、高師台中学校が南部中学校を下して優勝しています。 試合前半は、両チームとも1年生主体の控えチームで臨みました。ミドルシュートや3ポイントを決めてくる高師台に対して、南部はゾーンディフェンスからの速攻を何本も決め、6ポイントリードで前半終了。しかし後半、主力チームになると、高師台のディフェンスが固くなり、ボールを支配。次々と、ポイントを挙げていきました。一方、南部もスピードを生かした攻撃を仕掛けましたが、結局、36‐30で高師台中学が勝ちました。
続いて行われた中学生男子は、東陵中学校VS吉田方中学校の試合。新人戦では、豊橋市内大会で東陵中学校が勝ち優勝、東三大会では、反対に吉田方中学校が東陵中学校を破って優勝するという実力が伯仲したチームです。控えメンバーが出場した前半は、東陵がスピード・テクニックともに吉田方を圧倒し、選手層の厚さを見せつけました。後半の主力対決では、吉田方も意地を見せ、ほぼ互角に戦いましたが、東陵のシュート攻撃を防ぎきれず、結局、73‐24で東陵中学が圧勝しました。

取材場所 豊橋市総合体育館

一覧に戻る