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ミライカフェほの国2014

2/25(火) 10:00〜

豊橋市の名豊ビルで22日、東三河県庁主催によるイベント「ミライカフェほの国2014」が開催されました。

 この「ミライカフェほの国2014」は、地域産業のこれからを担う若者育成を目的に、昨年に続き2回目の開催となります。対象は、東三河県庁が主催した「東三河地域企業インターンシップ」に参加した地元大学生です。愛知工科大学、豊橋創造大学、愛知大学などから、計16人の学生が参加しました。
 まずはじめに、豊橋創造大学3年の辻井友絵さんが、今回の議題となるビジネスプラン「早期職人育成プログラム」を披露しました。内容は、大工などの職人が不足している現状と問題点を踏まえて、その打開策をビジネスに変換することはできないかというもの。参加者たちはその提案に対して、詰めの甘い部分を質問したり、「もっとこうした方が良いのではないか」と意見を出し合いました。はじめのうちは、進行役の人に発言を促されていた参加者たちでしたが、地元企業にインターンシップとして参加した経験を踏まえた発言や、地域性を取り入れた発言が出るなど、意見交換は次第に活発になっていきました。
 インターンシップ研修の最終カリキュラムとなったこの日の「ミライカフェほの国2014」。参加者たちにとっては、同世代の学生の発言に刺激を受ける良い機会ともなったようです。

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