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ふるため あそびのがっこう

2/25(火) 10:00〜

豊橋市多米中町にある豊橋市民俗資料収蔵室で、22日、「ふるためあそびのがっこう」が開催されました。

豊橋市多米中町にある豊橋市民俗資料収蔵室で、22日、「ふるためあそびのがっこう」が開催されました。
 この「ふるためあそびのがっこう」は、地元多米校区の自治会を始めとする「ふるためネット」が中心となって、自分たちの得意な遊びを生かして子どもたちと一緒に遊ぶがっこうです。3回目の開催となった今年は、20以上の団体、約60ブースが出店しました。
 開会式のあと、さっそくスタンプカードを片手に遊び始めた子どもたちは、豊橋凧保存会の人から凧作りを教わって凧揚げをしたり、大人と子どもが一緒になって、「だるまさんがころんだ」を楽しんでいました。また、昔懐かしい「ポン菓子」をその場で作ってみました。ふたを開ける時にドンという大きな音が炸裂すると、子どもたちは、驚きながらも笑顔を見せてかぶりついていました。
 旧多米小学校の校舎だった教室内では、おはじきやあやとり、めんこやお手玉を大人から教えてもらいながら夢中になって遊んでいました。また、ステージでは、地元の東陽太鼓が勇壮な演奏を披露し、青空紙芝居も行われていました。
 今年も幼い子どもを連れた親子連れの参加が多く、屋台でみたらしや焼きそばをほおばって、夢いっぱいの遊びを一日たっぷり楽しんでいました。

取材場所 豊橋市民俗資料収蔵室(旧多米小学校)

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