HOTステーションから東三河の話題

◆ティーズHOTステーションから東三河の話題をお届け◆

第15回田原市・JA愛知みなみ園芸農産物総合品評会

3/4(火) 10:00〜

サンテパルクたはらで2月28日(金)、JA愛知みなみが主催する園芸農産物総合品評会が行われました。

 これは、全国有数の農業産地である田原市の園芸農産物の生産量拡大や栽培技術の向上を図るために行われているものです。
 今回の品評会には、田原市内で栽培された菊やスプレーマムといった花き370点、フラワーアレンジメント26点、キャベツやトマトといった青果物357点、計753点が出品されました。
 この品評会で優秀な作品は、農林水産大臣賞や愛知県知事賞などが贈られます。
今回、審査員を務めたのは、地元田原市や遠くは東京都から集まった各園芸農産物の専門家です。
園芸の審査ポイントは、花のボリュームや花の色づき、花に虫がいるかどうかなどです。
審査員は、審査員同士で議論を交わしながら、優秀な作品を選定していました。
農作物は、重さや形のいいものなどが審査項目になります。
審査員は、農作物を手に取ったり、食べて味を確認するなど触覚や味覚で評価をしていました。

一覧に戻る