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先進的林業機械緊急実証・普及事業現地検討会

1/30(木) 10:00〜

新城市愛郷字猪藪地内で28日火曜日、先進的林業機械緊急実証・普及事業の現地検討会が開かれました。

 この事業は、森林組合と林業機械メーカーが連携・協力し、新たに開発・改良された林業機械を導入するとともに、地域の実情に応じた事業規模ベースでの実証などを行うものです。
 今回は、林野(りんや)庁が募集した「平成24年度補正林野庁補助事業 先進的林業機械緊急実証・普及事業」に新城森林組合が採択され、この日、検討会が行われることになりました。
検討会では、まず新城森林組合の代表者や導入機械メーカーの担当者などがあいさつを述べました。
 続いては、新城森林組合が集材作業の効率化を目的に12月2日に導入した「スイングヤーダ」と呼ばれる機械のデモンストレーションを披露しました。
参加者は、写真を撮影したり、メモを取るなどしてこの機械についての知識を深めていました。
 最後は、質疑応答の時間が設けられ、参加者は、新城森林組合の方やメーカーの担当者に機械を導入したことによる変化などを念入りに聞いていました。

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