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新東名高速道路 稲木トンネル桜の植樹

3/5(水) 10:00〜

新城市稲木の新東名高速道路稲木トンネル東坑口で2日、桜の苗木の植樹が行われました。

 この催しは、新東名高速道路の建設に伴い、「稲木地区の失われた自然を取り戻そう」と、区長である中川鴇好さんの発案で実現しました。小雨が降る中、稲木地区の住民や関係者など、およそ120人が参加しました。
 植栽場所は稲木トンネル東坑口の上部です。まずはじめに、イベントに駆け付けた穂積亮次新城市長が自ら作業を行い、5年後の開花を祈念しました。続いて、植樹方法を教わった参加者たちが、持参したシャベルやスコップで、予め掘られた穴に桜の苗木を植え、肥料とともに丁寧に土をかぶせていきました。この山桜の苗木は、「新城高校環境デザイン科」が2年間育てたもので、「100万本の桜プロジェクト」代表の松井章泰さんが100本用意しました。

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