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野依 しだれ桜まつり

3/26(水) 10:00〜

豊橋市の野依八幡社で23日、野依 しだれ桜まつりが開催され、多くの人でにぎわいました。

この野依しだれ桜まつりは、野依八幡社の境内にある樹齢300年以上のしだれ桜を愛でながら、校区民らの親睦を深めること、また市民に古木の保存について関心を持ってもらうことを目的に毎年開催されている祭りです。この日は境内で演芸アトラクションが披露されたり、模擬店、青空市場などが立ち並び大勢の方が春のひと時を楽しみました。模擬店では、カレーライスや焼き鳥、フランクフルトなどの店が出店し、来場者が買い求めていました。子どもたちの人気を集めていたのは、おもちゃのクジ引きのコーナーや豊橋市消防団のキャラクターワット君で、子どもたちの楽しそうな声が響いていました。演芸アトラクションでは、豊橋技術科学大学や豊橋信用金庫、さわらび会などの地元の方たちによる舞踊や太鼓、ジャグリングなどが披露され、会場を盛り上げました。
野依八幡社の境内にあるしだれ桜は、豊橋市の天然記念物に指定されている名木で、野依校区のシンボルとして校区民から大切にされています。祭りが開催された23日には、新しく生えてきた枝側の半分は8分咲きとなり、もう半分はつぼみの状態で、3月末頃まで見頃が続くということです。

取材場所 野依八幡社

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