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豊橋市野依校区市民館開館記念式典

4/8(水) 10:00〜

豊橋市野依校区にこのほど新しい市民館が完成し、5日土曜日に、記念式典が執り行われました

豊橋市野依校区にこのほど新しい市民館が完成し、5日土曜日に、記念式典が執り行われました。
野依校区市民館は、これまで旧野依小学校敷地内にありましたが、平成27年に特別支援学校を開校することで移転し、このたび、野依小学校南側に完成しました。
 この日は、野依校区自治会や運営委員、そして豊橋市の関係者らが集まり、記念式典が行われました。
主催者からの挨拶の後、佐原豊橋市長が挨拶し、「野依校区の皆さんや地権者の方々のご理解とご協力を得て、野依小学校の横に敷地を確保し移転することができました。」と感謝の意を述べました。
続いて、校区市民館前でテープカットが行われ、校区市民館を利用している野依小学校の児童たちとともに、開館を祝いました。
このあと、施設の見学会が行われました。新しい野依校区市民館は、集会室、談話室、和室などに分かれています。2階の児童研修室の奥には、防災倉庫が設置されており、100個の給水ポリ容器や毛布150枚など、市民館に一次避難した折に、使用できるようになっています。
また、市民館の駐車場敷地内には、防災備蓄倉庫が設けられました。これは、豊橋市内9か所目の備蓄倉庫で、豊橋市の南部地域の拠点となって、梅田川より南の校区の各避難所に備蓄品を搬送する仕組みとなっています。見学した人たちは、備蓄倉庫内に新しく入った数々の食糧や毛布などを確認しながら、新たな避難所拠点の誕生を喜んでいました。

取材場所 豊橋市野依校区市民館

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