HOTステーションから東三河の話題

◆ティーズHOTステーションから東三河の話題をお届け◆

追悼 富安昌也展

4/29(火) 10:00〜

昨年10月に94歳で生涯を終えた豊橋出身の洋画家、富安昌也氏を偲んで、現在、豊橋市美術博物館で「追悼 冨安昌也展」が開催されています。

昨年10月に94歳で生涯を終えた豊橋出身の洋画家、富安昌也氏を偲んで、現在、豊橋市美術博物館で「追悼 冨安昌也展」が開催されています。
生前、富安昌也氏は、日本水彩画会を舞台に画家として活躍する一方、豊橋文化協会理事として豊橋の芸術文化振興に大きな役割を果たしました。今回の展示では、初期から晩年にかけての油彩画や水彩画、合わせて約30点を紹介しています。その中の代表的な作品を学芸員の方に紹介していただきました。
また隣の第5展示室では、富安氏が豊橋中学と東京美術学校で師事した2人の恩師、細島昇一氏と藤島武二氏の作品も同時に公開。さらに、母校時習館高校の校章である「トヨ」をデザインしたことで知られる富安氏が描いた表装画やプライベートの年賀状などの作品も特別に公開されています。この「追悼富安昌也展」は、豊橋市美術博物館で、5月25日日曜日まで開催されています。

取材場所 豊橋市美術博物館

一覧に戻る