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平成26年度牟呂八幡宮例大祭

4/16(水) 10:00〜

豊橋市の牟呂八幡宮で12日と13日の2日間、例大祭が開催され、氏子を始め多くの市民が集まりました

 牟呂八幡宮は、697年に創立されたとされる由緒ある神社で、全国的に少なくなっている神事相撲を例大祭で執り行うことでも広く知られています。
 今年の例大祭では、2日目の本祭前に牟呂八幡宮ともゆかりのある「相撲と食」についての講演会が開かれ、およそ50人が傍聴に訪れました。講師は、公益財団法人「味の素食の文化センター」の飯田祐史さんで、歴史ある相撲と塩のつながりや、ちゃんこのルーツなどが語られました。
 また、境内では、豊橋市立牟呂小学校の5年生児童およそ120人による「ええじゃないかリズムダンス」が奉納されました。豊橋市の牟呂地域は、「ええじゃないか騒動」の発祥地と言われていることから、小学校が学習に取り組んでいたものを、今年初めて例祭で発表しました。子ども達は、「丈夫な体がええじゃないか 生きてるだけでええじゃないか」と大きな掛け声をかけながら、元気いっぱいにダンスを披露しました。
 続いて、拝殿で本祭神事が執り行われ、稚児の神楽や浦安の舞が奉奏されました。田楽の演奏に合わせて、神前で舞が舞われると、拝殿内は霊験灼かな空気に包まれました。
 その後も、玉串奉奠(たまぐしほうてん)などの神事が粛々と進められました。
 なお、昨年に続き、今年も「牟呂八幡宮春まつり写真コンテスト」の写真を募集しています。募集期間は、4月30日(水)までです。詳しくは、牟呂八幡宮までお問い合わせください。

取材場所 牟呂八幡宮

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