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つくで農と食の親子体験塾

5/13(火) 10:00〜

新城市作手市場地区の田んぼで10日、つくで農と食の親子体験塾が開かれました。

この、つくで農と食の親子体験塾は、お米作りや野菜の収穫、泥んこ遊びなど、作手ならではの魅力を4月から12月までの5回シリーズで開催している体験塾です。この日は2回目で、「田植え」と泥んこ遊びです。集合場所となった、道の駅つくで手作り村の「とんちん館」には、21組50名の親子が集まり、歩いて田んぼに向いました。活動の舞台は、作手・市場地区にあるおよそ20坪の田んぼで、今回植える苗は、4月の1回目の時に行った「籾まき」で育った、「ミネアサヒ」です。参加者は、早速1列にならんで、田植えを開始しました。係の人が用意した、白いビニール紐の目印に沿って一人3か所ずつ植えていきました。参加者たちは、しっかりとぬかるんだ田んぼの中で慎重に苗を植えていきました。中には、子どもの手を取って田植えを教えるお父さんや、足をとられそうになりながらも、一生懸命苗を植える子供達もみられ。参加者たちは、初夏の日差しを浴びながら、気持ちよさそうに田植えを行っていました。田植えの後は、隣にある田んぼで「泥んこ遊び」をしました。子どもを待ちきれずに、田んぼに飛び込むお母さんの姿や、童心にかえって子どもと一緒にそりにまたがって田んぼに突っ込むお父さんの姿も見られ、子供以上に大人たちが泥んこになってはしゃいでいました。この、つくで農と食の親子体験塾。日常の生活から離れた自然の中で、家族の絆が深まった素晴らしい一日となったようです。

取材場所 新城市作手市場地区

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