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東三河再生可能エネルギー導入加速化事業キックオフセミナー

6/2(月) 10:00〜

豊橋市西幸町のサイエンスコアで5月29日、東三河再生可能エネルギー導入加速化事業キックオフセミナーが開催されました。

 愛知県および東三河県庁では、太陽光発電などの再生可能エネルギーの導入を推進するため、本日6月2日、サイエンスコア内に再生可能エネルギー導入に関する相談窓口を開設します。
 このセミナーは、相談窓口開設に先立ち、県民らに再生可能エネルギーに対する一層の理解を深めてもらうことを目的に、東三河県庁が開催したものです。
 まず、豊橋創造大学の教授および工学博士である見目喜重さんが、「再生可能エネルギーの現状と将来における可能性について」と題した基調講演を行いました。ここでは、水力発電や地熱発電、風力発電、太陽光発電など、様々な再生可能エネルギーの紹介や、その導入例が挙げられました。そして、再生可能エネルギーの今後の普及に向けて、どのような可能性があり、またどのような課題があるのかを述べました。
 続いて、愛知県東三河総局の青木幹晴さんが、「東三河の再生可能エネルギーの導入推進について」と題した講演を行いました。ここでは、私たちの住む東三河地方が、全国有数の日照時間の長さや、渥美半島の安定した風量、奥三河の豊富な森林資源など、エネルギー生産に適した地域の特性を持っていることなどを話しました。
 最後に相談窓口の運営を行う東三河再生可能エネルギー導入サポートセンターの白坂敬之助さんが、東三河地域における再生可能エネルギーの視察について報告し、セミナーは幕を閉じました。

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