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豊橋市立玉川小学校 摘蕾作業

5/26(月) 10:00〜

豊橋市立玉川小学校横の柿畑で22日、5年生児童たちが「摘蕾作業」を行いました

 豊橋市立玉川小学校では、学校横の柿畑を使って毎年5年生児童が柿の育成から収穫・販売を行っています。
 22日には、JA豊橋青年部のメンバーも手伝って、「摘蕾(てきらい)作業」が行われました。
 「摘蕾」とは、咲き遅れた「遅れ花」と呼ばれる奇形になり易い花を摘んだり、花がたくさん付いて栄養が分散することを防ぐために花を間引くことです。
 子ども達は、青年部のメンバーから「摘蕾」の説明を受けた後、およそ30本ある柿の木に分かれて、作業を始めました。児童たちは、花を付け始めた木の枝をかき分けて花や邪魔な芽を取っていきました。
 高いところは、お互いに手伝いながら枝や脚立に上って「遅れ花」を探し、「摘蕾」が必要な花を見つけると大きな声で「あったー」と声を上げながら、作業に取り組んでいました。
 1時間ほどで、この日の作業は終了し、次回は、積み残した花が実になり始める頃に「摘果(てっか)作業」を行うということです。

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