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第一回いいともあいちフェア即売会in東三河

6/23(月) 10:00〜

豊橋市東七根町にあるJAあぐりパーク食彩村で21日と22日の2日間、「いいともあいちフェア即売会」が開催されました。

 この「いいともあいちフェア即売会」は、県内各地から自慢の品を持ち寄り、新鮮な農産物や加工品を販売するイベントです。地産地消を推進する「いいともあいち 運動」の一環として、東三河では初めて開催されました。
 普段、倉庫として利用しているスペースに、28の展示即売ブースが並び、生産者たちは来場者に試食を振る舞ったり、商品の特徴を説明して交流するなど、終日にぎやかな声が飛び交っていました。来場者の人気を集めていたのは、豊橋産のうずらを使った焼き鳥です。蒲郡から出展したブースでは三河湾でとれた深海魚「メヒカリ」の唐揚げを販売しており、珍しさもあって、注目を集めていました。他にも生産量日本一を誇る豊橋のうずらの卵を使った大判焼きやせんべい、知多半島の漬物を販売するブースにも多くの人が集まっていました。
 また、イベントを幅広い世代に楽しんでもらおうと、会場に用意された特設ステージでは、歌やダンスのパフォーマンスが披露され、会場が一体となって盛り上がる様子も見られました。消費者にとっては生産者の顔を見ながら、様々な商品を知る機会になると同時に、生産者にとっても、消費者の反応を直接感じることができる、良い機会となったようです。

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