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産廃中間処理施設の現状を知る会

7/8(火) 10:00〜

新城市の富岡ふるさと会館で5日(土)子どもと環境を守るママの会による「産廃中間処理施設の現状を知る会」が開催されました。

これは、新城市の産業廃棄物処理施設の建設計画の現状を地域の人に知ってもらおうと開催したものです。
主催した子供と環境を守るママの会は、産業廃棄物処理施設の建設計画が進められている新城市八名地区の南部工業団地周辺に住む子どもを持つ母親が中心となり結成した会です。
この日は、地域住民らおよそ160人が集まりました。はじめに、建設計画の経過説明がされました。続いて、豊橋市若松町に住む天野さんによって「中間処理施設からの悪臭に苦しんでいる住民の現状」と題した講演が行われました。天野さんは、施設の中の写真や映像を使って実態を紹介し、悪臭によって洗濯物が外に干せないなどの自らが体験している現状を紹介しました。
その後、新城市議会議員の6名からなる経済建設部会の会議録の説明と再現がされました。業者と議員との一連のやりとりをママの会のメンバーによって読み上げられました。
最後に新城市議会の小野田議員より、ママの会のみなさんの今までの取り組みが紹介され、「一緒に考えていきましょう」と来場者に呼びかけました。

取材場所 富岡ふるさと会館

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