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豊橋市二川宿本陣資料館 新収蔵品展

6/6(金) 10:00〜

豊橋市二川宿本陣資料館で現在、新しい収蔵品などを展示する「新収蔵品展」が開かれています。

 今回の「新収蔵品展」では、平成23年度以降に新しく館蔵資料となった歌川広重らの五十三次や和本(わぼん)などの他、現在改修復原工事中の商家「駒屋」から新たに発見された文献や食器などが多数展示されています。
 会場には、「駒屋」の主・田村家の家紋「三つ巴紋(みつどもえもん)」が施された酒樽や食器、そして、二川宿助郷帳(すけごうちょう)という江戸時代の帳簿など、地域にゆかりのある歴史的資料が
35点並んでいます。
 中でも、豊橋市立二川小学校の前身「二川学校」の扁額(へんがく)は、幕末の最も有名な幕臣のひとり勝海舟が書いたもので、この展示の一番の目玉となっています。
 他にも、渡辺崋山の次男、渡辺小華たちが手がけた作品や家財などが、初めて公開されています。

取材場所 豊橋市二川宿本陣資料館

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