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豊橋市 市制施行日記念式典

8/4(月) 10:00〜

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豊橋市市制施行日記念式典が、1日(金)に豊橋市公会堂大ホールで行われました。

豊橋市は、明治39年8月1日、全国で62番目の市として誕生しました。当時の人口はおよそ37000人、戸数は9900戸と現在の10分の1の規模でした。平成11年には、中核市の仲間入りをし、「輝き支えあう水と緑の街・豊橋」を、目指すまちの姿として、東三河の中核都市として発展を続けています。108回目の誕生日を祝う今回の式典は、磯部小学校音楽部のみなさんによる合唱で幕を開け、続いて、出席者全員で豊橋市歌を斉唱しました。その後、佐原豊橋市長が式辞、藤原豊橋市議会議長が挨拶を述べ、これまでの豊橋市、これからの豊橋市について、その思いを語りました。当日は、豊橋市表彰式、豊橋市教育・体育・文化表彰式も行われました。豊橋市表彰式では、社会貢献活動、文化振興、社会福祉、保健衛生、産業振興に寄与した5人と1団体が表彰を受けました。豊橋市教育表彰では、教育賞として3人、教育奨励賞として1団体が表彰を受けました。 豊橋市体育表彰では、スポーツ賞として2人、スポーツ奨励賞として1人と2団体、スポーツ特別賞として3人が表彰を受けました。豊橋市文化表彰では、文化振興賞として3人と1団体が表彰を受けました。表彰式のあとは、来賓祝辞・紹介、豊橋長唄協会による長唄の演奏が行われ、式典は幕を閉じました。

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