HOTステーションから東三河の話題

◆ティーズHOTステーションから東三河の話題をお届け◆

市民大学トラム 「防災にチャレンジ」

8/11(月) 10:00〜

豊橋市役所で8日金曜日、市民大学トラム「防災にチャレンジ」が行われました。

 これは、豊橋市の高師台地区市民館が主催で企画したもので、この日は全3回の講座の最終回が行われました。
 「家族・地域で命を守る」をテーマに掲げたこの講座は、心配されている大地震などに備え、有事の際に、住民が自分で考えて自分で行動することができるように、実践的に学ぶことを目的としています。第1回の講座では、南海トラフ地震の被害想定などを学び、第2回の講座では、高師台地区市民館で、自主防災会を中心に避難所を開設し、運営する訓練を行いました。豊橋市内の地区市民館において初めての取組となったこの訓練は、空調や電気を消した状態で避難者の受付をするなど、より実践的な訓練を目指して行い、およそ60人の参加者は、不足している物などを確認することができたそうです。
 最終回となった今回は、参加者を対象に行った防災に関するアンケート結果の確認や、防災危機管理課の職員から災害時の豊橋市役所の動きについて説明を聞いたあと、豊橋公園内にある防災倉庫を見学し、講座は幕を閉じました。

一覧に戻る