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下地小 豊川横断水泳大会

8/7(木) 10:00〜

吉田大橋下流の豊川で3日、「豊川横断水泳大会」が開かれました。

 この「豊川横断水泳大会」は、豊橋市立下地小学校で32年前から続く伝統行事です。6年生の児童44人が、吉田神社側の豊川左岸から下地校区側の豊川右岸まで、川幅およそ150メートルを泳ぎ切る水泳に挑戦しました。大会に先立ち代表児童2人が、校長先生を前に力強く誓いの言葉を述べました。
 先生のピストルの合図で、一組目がスタートしました。児童たちは、この日のために夏休み前から、学校のプールで練習を重ねてきました。また、万が一の時に備え、ロープで張ったコースの脇には、ゴムボートに乗った消防団員や、水中には救命胴衣を着た父兄を配置し、安全を確保していました。ゴールがある右岸では、応援に駆け付けた多くの保護者が見守っており、泳ぎ切った児童一人一人を拍手や歓声で出迎えていました。
 およそ30分で、6年生児童44人全員が無事泳ぎ切ることができました。児童たちはこの「豊川横断水泳大会」を通して、目標に向かって努力することの大切さと、やり切った時の達成感を実感することができたようです。

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