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8.15平和行進

8/18(月) 10:00〜

終戦から69年が経った、8月15日(金)、豊橋市の中心街を歩く「平和行進」が行われました。

この「平和行進」は、平和都市をめざそう豊橋市民展実行委員会が8月15日の終戦記念日を「平和を誓い合う日」として始めたもので、今年で23回目となります。平和行進のスタート地点となる向山公園内「平和の塔」前にはおよそ30人が集まりました。出発を前に、実行委員長の安間さんは、終戦の日の8月15日を皆さんと考える日にしたいとの思いを述べました。また、参加者の一人は、戦争と終戦を考える意味深い日であると説明されました。そして参加者全員で1分間の黙とうを行いました。一行は、「平和を願い歩きます」と記された横断幕を先頭に向山公園を出発し湊町公園までのおよそ4キロを行進しました。参加者たちは、平和をアピールしながら、休憩地点となる神明公園を目指しました。休憩後、再び湊町公園までの道のりを行進しました。湊町公園に到着した一行は、豊橋空襲犠牲者追悼の碑の前で、正午のサイレンと同時に黙とうを捧げました。最後に、参加者から平和行進の感想が発表され、改めて、戦争と平和について考えていく必要があると感じている様子でした。

取材場所 豊橋市向山公園〜中心市街地〜湊町公園

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