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第6回トリエンナーレ豊橋 星野眞吾賞展 表彰式・開場式

8/26(火) 10:00〜

第6回トリエンナーレ豊橋 星野眞吾賞の表彰式が22日に豊橋市役所13階講堂で行われ、その後美術博物館で開場式が開かれました。

星野眞吾賞展は、後進作家の支援と育成を願い日本画家の星野眞吾さんが豊橋市へ私財を寄附したことがきっかけで1999年よりはじまり、3年に一度行われています。今回は、全国から264点の作品が集まり、その中から大賞、準大賞、優秀賞にそれぞれ1点ずつ、そして入選として46点の作品が選ばれました。
22日には表彰式が豊橋市役所13階講堂で開かれ、入賞者らが集まりました。堀内副市長より、表彰状を受け取ったのは、大賞の漆原夏樹さん、準大賞の高村総二郎さん、優秀賞の川島優さんの3名と審査員推奨・入選者です。会場からは大きな拍手が送られました。
表彰式のあとは、場所を豊橋市美術博物館に移して星野眞吾賞展の開場式が行われました。大賞の漆原さんや画家で星野眞吾夫人でもある高畑郁子さんらによってテープカットがされ、開場を祝いました。その後の内覧会は、入賞者が自らの作品の前で説明をし、来場者はじっくりと話を聞いていました。大賞を受賞した漆原さんは金属箔による砂子蒔きつぶしによる表現で、角度によって異なる見え方がする点などを紹介しました。
第6回トリエンナーレ豊橋 星野眞吾賞展―明日の日本画を求めて―は、9月21日(日)まで豊橋市美術博物館で開催されています。

取材場所 豊橋市役所13階講堂、豊橋市美術博物館

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