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豊橋市まちなか図書館(仮称)市民ワークショップ

9/17(水) 10:00〜

豊橋市八町通2丁目にある職員会館で10日(水)、まちなか図書館整備・基本計画の策定に向けた市民ワークショップが開かれました。

豊橋市では、第2期豊橋市中心市街地活性化基本計画により、駅前大通二丁目地区における、市街地再開発事業の中で「豊橋まちなか図書館」を整備する予定となっています。そこで、図書館のあり方や機能などを明らかにするために、4回にわたるワークショップを開催することになりました。ここでは、市民意見交換会などで出された考え方をベースに、基本となる理念や方針を検討していきます。第1回となったこの日、職員会館5階会議室には、公募で集まった29人が4つのグループに分かれて、意見を出し合いました。各グループのテーブルでは、自己紹介から始まりました。自分にとっての図書館のあり方や、図書館にまつわるエピソードなどが発表されました。この日のワークショップでは「まちなか図書館」の役割と目的を考える」ことをテーマにして、いつ誰が、どのように使う図書館にしたら良いかなど、それぞれの立場を越えて、活発な意見や考えが話し合われました。そして、意見の集約には台紙が用意され、各個人は、付箋に意見を書き込んで提示し、また、進行役となった人は、出された意見をカテゴリ別に整理していきました。「豊橋市まちなか図書館」の施工予定区域は、名豊ビル・開発ビル・狭間児童広場を含む、およそ1.5ヘクタールのエリアで、整備期間は、平成26年度から平成34年度の予定です。めざす図書館像実現に向けて開催される、市民ワークショップは、2回目以降も闊達な意見や考えが展開されていくことでしょう。

取材場所 職員会館/豊橋市八町通2丁目

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