HOTステーションから東三河の話題

◆ティーズHOTステーションから東三河の話題をお届け◆

堀切小 地震津波対応避難訓練

9/29(月) 10:00〜

田原市立堀切小学校で25日、下校時に地震が発生したことを想定した地震津波対応避難訓練が行われました。

この地震津波対応避難訓練は、東日本大震災を受けて平成23年度からはじまった訓練で、実際の地震を想定し、児童自ら安全確認や避難経路の確認などを行い、指定の避難所まで避難する訓練です。この日は、堀切小学校の児童92人が参加して下校時に地震が発生した想定の避難訓練が行われました。
堀切小学校区は標高4〜5メートルのエリアが多いことから、小学校では日頃から津波に対する知識や命を守るための意識を高める教育をしています。エリアによって渥美運動公園と寅之神社の2箇所が避難所に指定されています。
地震発生のタイマーが鳴ると、班長が班の児童に地震の発生を知らせ、「伏せろ」と合図を出しました。しばらくして、地震の合図が止まると児童は一斉に避難を開始。避難所へ全速力で向かいました。撮影した渥美運動公園に児童が到着すると、校長により講評がされました。
このような避難訓練によって地震発生時に子供たち自らが迅速に判断し、自分の命を守ることへの意識が高まったようです。

取材場所 田原市立堀切小学校、渥美運動公園

一覧に戻る