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佐藤八幡社例大祭

10/1(水) 10:00〜

豊橋市のつつじが丘で、28日、佐藤八幡社例大祭が行われ、神輿の練りなどでにぎわいました。

豊橋市のつつじが丘で、28日、佐藤八幡社例大祭が行われ、神輿の練りなどでにぎわいました。
 豊橋市佐藤五丁目にある佐藤八幡社の例大祭では、20年以上前から、東三河では数少ない神幸行列や神輿渡御が行われています。
 午後2時半過ぎには、佐藤4丁目の大通りを、稚児行列などを先頭に、片側車線を通行止めにして巡行しました。稚児たちは、お父さんやお母さんに手をつないでもらいながら、かわいらしい姿で歩いていました。中には、外国人の親子の姿も見られ、疲れたせいか、お父さんにだっこしてもらって甘えていました。稚児行列に続いては、子どものお囃子、そして子供御輿が「ワッショイ」と掛け声を上げながら、練り歩きました。そして、大人の神輿が続きました。神輿の担ぎ手たちは、東は東京・静岡、西は岐阜・三重から100人以上が参加しており、愛知県最大級と言われる神輿をかけ声勇ましく、拍子木や手拍子でリズムを取りながら、肩に担いで練り歩いていきました。そして、佐藤八幡宮への宮入りを行いました。
神の御霊を神輿から神社に移した後、3本締めをして宮入りの神事を終えました。祭りの最後は、恒例の「餅投げ」が行われ、大人も子どもも、一心不乱にお菓子やお餅を拾って、お祭りを楽しんでいました。

取材場所 佐藤八幡社(豊橋市佐藤五丁目)

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