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免々田川沿いで「菜の花」の種まき

10/8(水) 10:00〜

田原市福江町を流れる免々田川沿いで1日、福江保育園の園児と福江小学校の児童らが、菜の花の種まきを行いました。

この免々田川沿いの菜の花の種まきは、渥美ロータリークラブと清田・福江校区まちづくり推進協議会の協力によって行われている恒例の行事で、毎年春に開催される「菜の花・桜まつり」の時期に咲かせようと行っているものです。この日は、福江保育園・5歳児の年長42人と福江小学校・2年生児童33人が、入れ替わりで菜の花の種まきを行いました。福江保育園児は、天神橋から下流100メートルの区間に横一列になって、一斉に種まきをしました。渥美ロータリークラブや清田・福江校区推進協議会のメンバーらも、園児たちに付き添いながら、微笑ましく見守っていました。菜の花の種は、砂と混ぜてバケツに入っており、園児達は、ざらざらした感触を確かめるように楽しそうに種をまいていました。つづいて、福江小学校の2年生33人が、川沿いに集まりました。福江小学校の2年生は、ふるさと学習の中で「花いっぱいの福江が好き」をテーマにした取組の一環として参加し、天神橋から259号線宮下橋のたもとまでの川沿いに種をまきました。この免々田川では、3月上旬ごろには、300本の河津桜と、菜の花が咲き誇り、ピンクと黄色に染まる「菜の花・桜まつり」が開催され、多くの人たちの目を楽しませてくれることでしょう。

取材場所 田原市福江町 免々田川「天神橋〜宮下橋」

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