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メイク・ア・ウィッシュin豊橋2014

10/6(月) 10:00〜

難病の子どもたちの夢をかなえることを目的に活動している一般財団法人「メイク・ア・ウィッシュオブジャパン」が4日、豊橋市松葉町のこども未来館ここにこでイベントを開きました。

難病の子どもたちの夢をかなえることを目的に活動している一般財団法人「メイク・ア・ウィッシュオブジャパン」が4日、豊橋市松葉町のこども未来館ここにこでイベントを開きました。
日本では、1992年に始まったこの活動は、全国8つの支部で毎年200人前後の難病の子どもたちの夢をかなえてきています。
 この日のイベントでは、まず、子どもたち相手に、講師の原さんが、「いちばんたいせつなもの」という絵本の読み聞かせをしました。この絵本は、白血病で入院していた少女が、絵本を作りたいという夢をかなえたもので、絵本を通じて、一番大切なものは「ともだち」だと伝えています。
 続いて、大人には、「メイク・ア・ウイッシュオブジャパン」の活動について細かく説明しました。ディズニーランドへ行きたい。野球選手など有名人に会いたい、イルカと遊びたいなど、難病の子どもたちは、自分の夢がかなうと素晴らしい笑顔を見せてくれるそうです。そんな子供の夢を実現するための協力や支援をお願いしました。
 最後に大人・子ども含めて、1週間後と3年後の「夢」をカードに書きました。まず、年齢を問わず夢を描くこと、夢を実現するには、自分だけで解決しようとせずに誰かにお願いをして、夢に向かって努力することなど、参加した人たちは、「夢」を持つことへの素晴らしさをあらためて学んだようでした。

取材場所 こども未来館ここにこ(豊橋市松葉町)

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