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進雄神社 四町合同神輿

10/13(月) 10:00〜

豊橋市南栄町にある進雄神社周辺の四町が合同で、11日と12日の2日間に渡り、神輿祭りを開催しました。

 このお祭りは、豊橋市の南栄町、東栄町、栄生町、新空池町が、町を盛り上げようと31年前に始めたお祭りで、本祭りに当たるこの日は、各町合計で200人以上の担ぎ手が参加しました。今年の連番長は、新空池町自治会の佐藤耕治さんが 務めました。
 出陣式を終えると、いよいよ出発です。歴代連番長が担ぐ神輿を先頭に、新空池町、東栄町、東栄女神輿、栄生町、南栄町と続きます。「ワッショイ、ワッショイ!」と威勢のいい掛け声とともに、賑やかな神輿が町内を練り歩くと、沿道からは、近隣住民や家族から「がんばってー!」という声援が送られていました。
 東栄町集会所広場を出発した神輿は、新空池町、栄生町の各集会所を経由し、渥美線南栄駅そばの踏切を越えて、国道259号線へ向かいました。普段は交通量の多い道ですが、この日だけは特別に、片側二車線を通行止めにして、6台の神輿が堂々と練り歩きました。
 およそ2時間、町内を練り歩いた神輿は、南栄町の進雄神社に到着。参加者全員で参拝をし、祭りを締めくくりました。
 地域の方の理解と協力のもと、盛況のうちに幕を閉じた進雄神社の「四町合同神輿」。今年も、地域住民が世代を越えて交流し、絆を確かめ合う二日間となったようです。

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