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アピタ向山店 市民参加の消防訓練

11/10(月) 10:00〜

豊橋市向山町にあるアピタ向山店で7日金曜日、消防訓練が行われました。

 これは、アピタ向山店が11月9日から始まった秋の全国火災予防運動に合わせて企画したもので、はじめに従業員が参加した避難訓練が行われました。
 今回は、営業時間中に1階の売り場内で火災が発生した想定で行われ、まず館内アナウンスと従業員による誘導でお客様全員を避難させ、その後従業員も避難しました。そして、避難した従業員らが見守る中、駆け付けた消防職員が、屋上に取り残された人をはしご付き消防車で救助しました。
 アピタ向山店では、半年に1回防災訓練を行っていますが、今回ははしご車も出動する大掛かりな内容となりました。このように、より実践的な訓練を行うことで、従業員自身の防災意識の維持・向上に繋げたいとのことです。
 さらに今回は初めての試みとして、避難訓練のあと、駐車場スペースを使って、地域住民や向山小学校の5・6年生児童を招いての訓練も行いました。ここでは、震度7の揺れを体験できる起震車や、火災時の煙の中での避難の訓練ができる煙体験、また水消火器を使った消火訓練が、駐車場スペースに設けられました。
 参加者はいざという時の心構えとなるよう、積極的に訓練に取り組んでいました。

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