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第52回市民の日「一日長さん任命」

11/13(木) 10:00〜

豊橋市役所で11日、第52回市民の日の行事である、市民への一日長の任命が行われ、一日市長らが各機関で行政の仕事を体験しました。

11月11日は「市民の日」。毎年市民の日に合わせ豊橋市民愛市憲章推進協議会では、市民に行政について身近に感じてもらおうと一日長の任命を行っています。この日、一日長を務めるのは市民の代表6人です。それぞれ「駅長」、「商工会議所会頭」、「市長」、続いて「市議会議長」、「警察署長」、「郵便局長」として、それぞれの機関で一日長を体験します。豊橋市役所13階 講堂では、任命式が行われ、一日長の6名へ、任命状と花束が手渡されました。挨拶に立った佐原光一豊橋市長は、「愛市憲章の意味を伝える大使として頑張ってください」と、激励の言葉を贈りました。一日市長の任命を受けた豊橋市立豊城中学校3年生の山下真啓さんは、市長室で市長の椅子に腰かけ、記念写真を撮りました。山下さんは、とても緊張した様子でしたが、佐原市長から声をかけられると緊張が和らいだ様子でした。一方、一日市議会議長に任命された愛知大学4年生の筒井菜々さんは、議長室で議会についての説明を受けた後、決裁書類などに捺印する仕事を体験しました。続いて議場へ移動しました。筒井さんは、真剣な表情で議場の様子を見学していました。平成26年度「一日長」を任命された6人は、この日の体験を通して市民参加の町づくりについて考える、とても良い機会となったようです。

取材場所 豊橋市役所 13階講堂

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