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イクメンセミナー

10/28(火) 10:00〜

豊橋市八町通の東三河県庁で24日、男性の育児参加に対する理解を深めてもらうための「イクメンセミナー」が開催されました。

 この「イクメンセミナー」は、子育てなどの生活と仕事を両立できる企業の職場環境づくりの推進のために開かれ、愛知県東三河総局が主催しました。
 会場には、東三河を中心に企業の経営者や人事担当者など、およそ50人が集まりました。
 あいさつの後、社会保険労務士事務所の所長を務める横井寿史(よこいひさし)さんが、イクメンやワークライフバランスなどについて、講演を行いました。
 「イクメン」とは、育児を積極的に行う男性を指す言葉で、横井さんは、育児を含む従業員の生活全般への理解を示す上司、所謂、「イクボス」の存在が大切です。と来場者に語りました。
 続いて、地元2社の企業事例発表がありました。まず、ガステックサービス株式会社は、会社の取り組みや育休を取得した男性社員の声を紹介しました。
 また、株式会社アイセロは、本社近辺に保育ルームを設置し、子育てをしながら働くことができるようになったことを発表しました。
 会場からは、部署間の格差や休日取得者の同僚への負担についてなど、育休を始めとした福利厚生を先進する両社に質問がなされるなど、よりよい職場環境づくりへの意欲が表れたセミナーとなりました。

取材場所 東三河県庁

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