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第54回中部・第44回北陸実業団対抗駅伝競走大会

11/18(火) 10:00〜

第54回中部・第44回北陸実業団対抗駅伝競走大会が16日、伊良湖岬から田原市の中心市街地までの7区間83.3キロメートルで行われました。

この大会は、元旦に群馬県で行われる、第59回全日本実業団対抗駅伝競走会、通称ニューイヤー駅伝の予選会を兼ねています。今年は、中部からオープン参加を含む8チームと、北陸から4チームが参加し、伊良湖から「はなとき通り」までの7区間83.3キロメートルを走りました。スタート地点となる伊良湖港では、地元の伊良湖岬中学校、2、3年生による「わかたか太鼓」の演奏が披露されました。午前9時、一斉にスタートを切りました。スタート時点の気温は10度弱と冷え込む中、沿道は多くの市民らで埋めつくされ、選手へ歓声を送っていました。和地小学校前バス停の、第3中継所では、張りつめた緊張感の漂う中、襷を待つ選手たちは、入念なチェックを行っていました。トップで入ってきたのが、地元トヨタ自動車A。続くトヨタ紡績が2位、3位がNTN。どのチームも賢明な走りを見せ、襷を繋いでいきました。開催地が田原市となって3年目となる、この大会は過去2年間はトヨタ紡績が連覇を果たしてきましたが、今年は、トヨタ自動車が一区からトップを独走。ゴールの「はなとき通り」では、その瞬間を待ちわびるように多くの駅伝ファンらが沿道を埋め尽くしていました。そして、沸き上がる歓声の中トップでゴールテープを切ったのは、トヨタ自動車A。
北陸実業団の1位はYKKでした。なお、ニューイヤー駅伝には、オープン参加を覗く中部7チームと北陸の上位2チームが出場します。

取材場所 伊良湖・和地・サンテパルクたはら・はなとき通り

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