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奥三河 若手起業家プレゼン大会

12/25(木) 10:00〜

新城市西新町の古民家カフェはちどりで21日(日)、奥三河の若手起業家たちによるプレゼン大会が開催されました。

この「若手起業家プレゼン大会」は、奥三河で新しく事業を立ち上げようと考えている若者たちが、この地域で何をしたいのか、また、どのように生きていきたいのか、夢を語りそれを地域の人たちに聞いてもらうための集まりです。会場となった、「古民家カフェ・はちどり」に、若手起業家たちの思いを直に聞こうと、70人が参加しました。発表を前に、5人の審査員が紹介されました。青少年の育成などでNPOで活動している人や地域振興の仕事に従事している人、また、今回の会場となった古民家カフェはちどりのオーナーの安形さんは、このプレゼン大会の企画者で、集まった人たちへ思いを説明しました。1人目の発表者の石井タカヒトさんは、「奥三河で遊ぼう〜根付く社会を目指して」というテーマで、奥三河の文化・歴史・自然を100年先へも繋いでいきたいと発表しました。石井さんは、千葉県出身で、2011年、設楽町へ転入。現在、設楽町地域おこし協力隊として設楽町役場の企画課で働いています。石井さんは、地域おこし協力隊の3年と言う期間終了後も、奥三河の文化を残す仕事に従事しながら住み続けたい、遊びを通して、設楽町のフィールドで自然と文化を子供達と共有し発信して行くことが今の自分に出来ることで、そういう会社を起したいと力強く語っていました。この日は、ほかにも5人の若手起業家たちが、熱い思いを発表しました。この若手起業家によるプレゼン大会は、次代を担う若者が起業にチャレンジすることで、地域の活気を生み出し、後世に希望の光を灯す、有意義な大会となりました。

取材場所 古民家カフェはちどり/新城市西新町

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