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プロボクシング金子選手とプロ野球小川投手が田原市長を表敬訪問

12/22(月) 10:00〜

田原市のふるさと大使を務めるプロボクシングの金子大樹選手とプロ野球ヤクルトスワローズ小川泰弘投手が、8日に、田原市長を表敬訪問しました。

田原市のふるさと大使を務めるプロボクシングの金子大樹選手とプロ野球ヤクルトスワローズ小川泰弘投手が、8日に、田原市長を表敬訪問しました。
この日、田原市役所を訪れた二人は、市長室で鈴木克幸市長と対談しました。ヤクルトスワローズの小川泰弘投手は、シーズンオフで田原市に帰省中で、精力的に地元の少年野球教室で指導をしていました。今年は途中ケガでチームを離れ、9勝6敗の成績に終わった小川投手は、「来年はフルシーズン投げられるよう体を鍛えなおして、15勝を目標に頑張りたい」と誓っていました。また、来年1月17日に東洋太平洋スパーフェザー級タイトルへの挑戦が決まったボクシングの金子大樹選手は、「非常に厳しい相手ですが、次の試合にまず勝って、来年の暮れあたりに、もう一度世界タイトルを狙いたい」と内に秘めた強い気持ちを話しました。
 このあと、鈴木市長は、金子選手に、田原特産の「ポインセチア」の鉢花をプレゼント、そして、小川投手には、田原産の紅あずまから作った芋焼酎「亀若」をプレゼントして、田原市出身の若い二人の、今後の活躍に期待していました。
 このあと、金子大樹選手に1月のタイトルマッチについて話を伺いました。

取材場所 田原市役所

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