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2014年渥美半島シーバスパーティー

12/9(火) 10:00〜

11月29日から30日にかけて、田原市一帯の海で、「渥美半島シーバスパーティー」が開催されました。

 この「シーバスパーティー」は、田原市小中山町に店を構えるヒグチ釣具店が主催しているフィッシング大会で、15年目の今年は、およそ160人が参加しました。
 競技は、魚を釣るための疑似餌「ルアー」を用いて、釣った魚の大きさを競うもので、通称シーバスと呼ばれているスズキを対象魚としています。
 大会は、夜通し行われ、日の出とともに明るくなった海岸線には、シーバスを狙う参加者たちが多く見られました。参加者たちは、伊良湖岬特有の風や波にもめげず、何度もルアーを投げ込んでいました。
 伊良湖の海は、東海地方のシーバスの聖地と呼ばれる程、シーバスフィッシング愛好家に親しまれており、伊良湖の名前が付いたご当地ルアーも販売されています。
 そして、大会終了の午前8時30分が近付くにつれ、各釣り場に散っていた参加者たちが恋路ヶ浜に集まり、釣り上げたシーバスの測定が行われていました。
 今年は、釣果なしという参加者が多い中、80pを超えるシーバスを2尾釣り上げた後藤さんが見事優勝。準優勝は、3尾釣り上げた山口さんとなりました。

取材場所 恋路が浜周辺

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