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三洲はりこ会 餅つき大会

1/7(水) 10:00〜

豊橋市のアピタ向山店で5日、毎年恒例の餅つき大会が行われ、多くの家族連れで賑わいました。

 この「餅つき大会」は、NPO法人「三洲はりこ会」が、お店を訪れた人に餅つきを体験してもらい、できたてのお餅を味わってもらおうと、アピタ向山店と共同でおよそ10年前から行っているイベントです。
 「三洲はりこ会」のメンバーの「よいしょ!」の掛け声に合わせて、およそ100人の参加者が順番にお餅をついていきました。小学校低学年より小さい子どもにとって、杵は一人で持つには重たいようで、臼の中のお餅に杵がくっついて、なかなか振り上げられないといった、かわいらしい姿も見られました。中には、お父さんやお兄ちゃんと、2人で協力してお餅をつく姿もあり、その様子を写真に残そうと携帯電話で撮影する家族の姿も見られました。
 今年は例年よりも参加者が多く、6臼分、およそ2升のもち米は1時間半ほどでつき終わりました。つきたてのお餅はメンバーによって手際よく切り分けられていき、あんこ餅ときなこ餅にして、来場者に無料で振る舞われました。つきたてのお餅はとても柔らかく、大人も子どももとてもおいしそうに頬張っていました。中にはおかわりをする人の姿も見られ、今年も「三洲はりこ会」の餅つき大会は盛況のうちに終了しました。
 会場に展示された「三洲はりこ会」製作の干支の張り子は、1月25日(日)まで、アピタ向山店2階の催事スペースで見ることができます。

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