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前芝中学校 第37回百人一首大会

1/12(月) 10:00〜

豊橋市立前芝中学校で、7日、「百人一首大会」が開かれました。

豊橋市立前芝中学校で、7日、「百人一首大会」が開かれました。
前芝中学校の「百人一首大会」は、毎年恒例、冬休み明けの伝統行事となっており、今年で37回目を迎えました。
まず始めに、日本古来の文化に触れるという観点から、地元の演奏家の 加藤さんと酒井さんのお二人に、「六段の調べ」と「さくらさくら」を披露していただきました。
 続いて、1年生から3年生全員が20のグループに分かれ、前半がスタートしました。先生たちが壇上で札を読んでいくと、始めのうちは、探すのに時間がかかったりして、おとなしく札を取り合っていましたが、だんだん気合も高まってきて、札をうまく取るコツをつかむようになりました。後半は、前半に取った枚数に応じてグループ分けがされ、残り50首、50枚の札が読まれていきました。そしてだんだん白熱してくると、みんな身を乗り出すようにして必死になっていました。この大会は、生徒たちが「百人一首」を少しでも覚えて、さらにみんなで楽しむことで、日本古来の文化を知るいい機会となっています。緊張感の高まった「百人一首大会」を終えたあとは、リフレッシュして、残りの時間を「坊主めくり」をして楽しみました。
なお、今年は、1年生の牧平遥香(はるか)さんが、38枚を取って優勝をしました。

取材場所 豊橋市立前芝中学校

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