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豊橋市立富士見小学校 第31回 りんご皮むき大会

1/19(月) 10:00〜

豊橋市立富士見小学校で16日(金)、りんご皮むき大会が行われました。

富士見小学校のりんご皮むき大会は、昭和59年の開校以来実施している伝統行事で、今年も全校児童369人が参加して行われました。
校内テレビ放送で諸注意などを聞いたあと、校長先生の開始の合図で皮むきがスタートしました。今年は青森県のりんご対策協議会がこの行事に着目し、青森産のりんご500個が送られ、そのりんごを使用しての大会となりました。
一年生はぎこちない手つきながらも一生懸命りんごの皮むきに取り組んでいました。どの教室も静まり返り児童は集中して自己記録に挑戦していました。学年が上がるにつれ、長く剥ける子も多く、中には数ミリの厚さでむいていく強者もいました。皮をむき終わると、計測に入ります。周りで友人が見守る中、長く向けた子は喜びの表情を見せていました。大会が終わると学年チャンピオンが放送室へ集まり、結果発表がされました。
今年のチャンピオンは、1098センチを記録した4年生の笹本穏くんで、クラスメイトに祝福を受けました。
大会を通して、参加した児童は手先の器用さや集中力を養うだけでなく競い合う楽しさも感じることができたようです。

取材場所 豊橋市立富士見小学校

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