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第37回田原市オープン卓球大会

12/23(火) 10:00〜

田原市渥美運動公園屋内競技場で21日、田原市卓球協会主催の「田原市オープン卓球大会」が開催されました。

 この「田原市オープン卓球大会」は、どの年代の方でも参加できる旧渥美町の大会として始まりました。30年以上続く今では、渥美地域だけでなく田原市内をはじめ、東三河中から選手が集まります。
 大会は、小学生の部、中学生の部、一般の部のそれぞれシングルスと一般の部のダブルスが行われ、総勢200人が参加しました。
 小学生たちは、自分の胸ほどの高さの卓球台を前に、体をいっぱいに伸ばして、ピンポン玉を追いかけ、点が入るたびに卓球の福原愛選手のような元気な掛け声も飛び出していました。
 中学生の部では、部活動で培ったコースを狙ったスマッシュやラリーの応酬が見られました。
 そして、一般の部は、高校生とクラブチームが混同してトーナメントで争われ、レベルの高い試合が続いていました。一瞬の隙を突いたスマッシュが決まると、応援席からは拍手が送られ、卓球少年たちの視線を集めていました。
 一般の部男子ダブルス決勝は、昨年と同じ組み合わせとなり、強打を凌いで、球に回転をかけるカットで相手のミスを誘った大場・石橋組が優勝を飾りました。

取材場所 田原市渥美運動公園

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