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福江保育園児と地域の方との交流会「わくわくパーク」

1/27(火) 10:00〜

田原市の福江保育園で22日(木)、園児と地域の方との交流会「わくわくパーク」が開かれました。

このわくわくパークは、園児と地域の方が昔ながらの遊びなどを通して交流を図ることを目的に開催されており、今年で5回目を迎えました。この日は、福江保育園の園児111人と地域の老人会やスポーツ推進員、民生委員や保護者会などのみなさんが参加しました。今回用意されたのは、4つのコーナー。「めいろ」と「ひな飾り作り」、「玉入れ」に「よういドン」というゲームです。これらはそれぞれ地域のみなさんによる手作りのものです。
今年初登場のめいろ。子供たちは2人1組で巨大なめいろに挑戦しました。中で迷いながらもゴールへたどり着くと嬉しそうな表情を浮かべていました。
そして大盛り上がりを見せていたのは、玉入れ。赤と白のチームに分かれて数メートル離れたカゴ目掛けて玉を投げます。途中、老人会のみなさんも参加して、子供たちと競争をしていました。結果発表では、勝った子供たちが大喜びして嬉しそうに飛び跳ねていました。
キャタピラと雑巾がけをして次の走者へつなぐ「よういドン」。友達の応援にも熱が入る中、どの子も前の見えないキャタピラの中で必死にハイハイをしていました。
このコーナーは、ひな飾り作り。紙コップと色紙でお雛様を作り、顔を描きました。このひな飾りは、「菜の花・桜まつり」の時期にあわせ免々田川周辺の店舗に飾られる予定です。
このわくわくパーク、地域のみなさんの協力で、今年も子供たちは楽しい時間を過ごすことができました。

取材場所 田原市立福江保育園

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