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平成26年度東三河・浜松地区高大連携フォーラム

2/3(火) 10:00〜

豊橋市民センターカリオンビルで1月31日土曜日、平成26年度東三河・浜松地区高大連携フォーラムが開催されました。

 このフォーラムは、東三河地区にある高校と、同じく東三河地区と、浜松地区にある大学が連携を取り、様々な連携事業を行っている「東三河・浜松地区高大連携協議会」が、今年度行った事業についての報告などを行ったものです。
 最初に発表した豊橋技術科学大学は、高校生を招いて、技術科学に対する興味関心を高めてもらえるよう、模擬講義や実験講座を行った様子を報告しました。連携事業を通じて、受験生の掘り起こしや、高校の教育環境について知る機会になるとのことで、高校生を招く大学側にも良い影響があると話しました。
 また、実際に講義を受講した時習館高校の生徒たちが、実験結果についてのプレゼンを披露し、大学生や大学教諭と共に学んだ楽しさについても発表しました。
 続いて、豊川市の御津高校と豊丘高校が発表しました。豊丘高校は、三重大学で生物に関する研究や実習を行い、生徒たちが研究室の雰囲気などを感じられる充実した時間であったことを報告しました。
 最後に豊橋創造大学が、昨年開催したラーニングフェスタ2014について話しました。これは、地域の大学が一同に会し、高校生は様々な大学の模擬講義を1日でいくつも受講できるものです。連携協議会のこれまでの活動の成果によって実現したこの企画。
担当者は、多くの高校生が参加し賑わったフェスタ当日の様子を報告しました。

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