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体験型謎解きゲーム ミステリーバトル

3/2(月) 10:00〜

新城市の、旧協和小学校で28日(土)、体験型謎解きゲーム「ミステリーバトル」が開催されました。

このイベントは、新城市役所の若手職員有志が中心となり、作手地区の活性化を目指して企画された謎解きゲームです。今回は「トイレの花子さんの怪談」と題し、旧協和小学校の校舎を利用して、制限時間内に散りばめられた問題を解読して解き明かすという体験型謎解きゲームで、9チーム・28人が参加しました。ゲームは、旧体育館からスタートし、旧校舎内へと進みます。スタッフが自ら考えたオリジナルの「なぞなぞ」が各所に掲示され、順番に解いていかなければ先へ進む事が出来ません。参加者たちは、真剣な眼差しで出題にじっと目を凝らしたり、チーム内で相談しながら問題を解いていました。第一ステージは職員棟、第二ステージが児童棟で、各ステージをクリアすると、スタッフから花子さん宛ての封筒が手渡され、その封筒を納める場所を、校内全体から探し出すのが最終問題です。イベント後は、体育館内で出題順にすべての正解が発表され、参加者たちは悔しそうな表情を浮かべながらも、謎が解けてスッキリしている様子でした。そして、一番肝心な封筒をおさめる場所が発表され、参加9チーム中、2チームが正解となりましたが、先に解いた親子連れのチームが賞品を勝ち取りました。

取材場所 新城市作手/旧協和小学校

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