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観て・聴いて・唄って カリオン春の文化祭

3/16(月) 10:00〜

豊橋市松葉町の豊橋市民センターカリオンビルで8日、「観て・聴いて・唄って カリオン春の文化祭」が開催されました。

この「カリオン春の文化祭」は、日頃カリオンビルなどで活動する市民サークルや文化講座の合同発表会です。
20年以上続く作品展と合わせて、昨年、初めて音楽ステージを取り入れ好評だったことから、今年も作品展と音楽会が行われました。
 音楽会では、大正琴やギター演奏、ハーモニカなどの市民サークルで活動するメンバーが、それぞれの楽器演奏を披露しました。
 観客たちは、曲に合わせて歌を口ずさんだり、身を乗り出してステージに見入ったり、終始、楽しげな雰囲気に包まれていました。
 一風変わった、着物の着付けショーでは、会場から質問が出るなど、特に年配の女性の興味を惹いていました。
 また、作品展は、書道や写真、ニット、キルト、ちぎり絵、水彩画、俳句など15団体が講座や教室で制作した作品を出品しました。
 会場では、さながら学校の文化祭の様に、様々な作品を見学することができ、来場者も覗き込むように作品を眺め、展示を楽しんでいました。
 出品者の中には、定年後に、こうしたサークル活動に参加している方も多く、カリオン春の文化祭は、日々の活動紹介と同じ趣味を持った仲間作りの場ともなっているようです。

取材場所 豊橋市民センターカリオンビル

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