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新城市 若者政策キックオフシンポジウム

3/17(火) 10:00〜

新城文化会館小ホールで15日、「若者政策キックオフシンポジウム」が開催されました。

 新城市では、昨年5月から「若者政策ワーキング」が始動し、若者が活躍できるまちづくりを目指して活動しています。
 この日は、来年度から本格的に始まる「若者総合政策」や「若者議会」に向けたキックオフシンポジウムが行われ、10代から20代で構成される若者政策ワーキングのメンバーが明るい新城像などを発表しました。
 途中、新城市外から移り住み、現在新城市を盛り上げる活動をしている新城キッコリーズの田實健一(たじつけんいち)さんと地域おこし協力隊の鈴木孝浩(すずきたかひろ)さんが登壇し、新城市の魅力などについて対談しました。
田實さん、鈴木さんは、それぞれ林業と地域おこしという視点から、新城市は資源に恵まれた素晴らしいところだと語り、市民に積極的な活動を呼びかけました。
 続いて、新城市の若者が、新城市をよりよくするために考えた「スタジオを作ろう」や「図書館の改革」など、4つの施策を発表しました。発表者たちは、若者目線で捉えた未来の新城市を、市民や穂積新城市長、夏目新城市議会議長に提案しました。
 このキックオフシンポジウムが、新城市の若者によるまちづくりが更に発展していくきっかけとなりそうです。

取材場所 新城文化会館 小ホール

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