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第23回ウィンディ緑地駅伝大会

3/17(火) 10:00〜

豊橋市の高師緑地で、今月7日、「第23回ウィンディ緑地駅伝大会」が開かれました。

豊橋市の高師緑地で、今月7日、「第23回ウィンディ緑地駅伝大会」が開かれました。
この大会は、豊橋楽走連が主催している、豊橋市の中学生の男女混合駅伝で、今年で23回目を迎えました。
開会式の後、代表Aチームが13チーム、Bチーム10チーム、計23チームの第1走者が一斉にスタートしました。
 コースは高師緑地内1周1.1キロの周回コースで、1区の男子は3周の3.3キロ、2区の女子から5区の男子までは、2周の2.2キロを走ります。選手たちは、時折苦しそうな表情を浮かべながら、自分のぺースを考えながら走っていました。
 レースは、第1走者から区間賞を出した二川Aチームが、第2走者からは南稜Aチームに首位を譲りましたが、アンカーで見事抜き返し、初優勝を飾りました。準優勝は、南稜Aチーム、3位は高師台Aチームでした。
 また、ゲストランナーとして、豊橋高師台中学出身、箱根駅伝では、早稲田大学の主将として走った山本修平選手が中学生たちと一緒に走りを楽しみました。
この後、今回の駅伝には参加できなかった選手たちが、個人種目に挑戦、新緑の中を一生懸命走りました。
 閉会式では、今年春にトヨタ自動車陸上長距離部に入部が決まった山本選手が挨拶し、「自分が中学生の時も、みんなと同じように高師緑地公園を走りました。駅伝の楽しさを感じながら、夢や目標を持って頑張ってください」と豊橋の後輩たちへエールを送りました。

取材場所 高師緑地(豊橋市高師町)

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