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豊橋市大清水まなび交流館ミナクルがオープン

4/6(月) 10:00〜

豊橋市大清水町で、4日、豊橋市大清水まなび交流館「ミナクル」の開館記念行事が行われました。

豊橋市大清水町で、4日、豊橋市大清水まなび交流館「ミナクル」の開館記念行事が行われました。
大清水まなび交流館「ミナクル」は、南稜地区市民館、大清水図書館、そして大清水窓口センターの3つの機能を備えた複合設備として完成しました。
開館の式典では、佐原豊橋市長が主催者を代表して、「みんなに集まっていただいて、笑顔で交流してください」と挨拶しました。
そして、愛称の一般募集360件の中から、見事、最優秀賞の「ミナクル」と名付けた近藤史一(ふみかず)さんと優秀賞の加藤ひとみさんへ表彰状が手渡されました。
続いて、大清水図書館開館のテープカットが行われました。式典終了後は、待ちかねた地元の人たちが、「ミナクル」の中を見学していきました。
館内は、天井や床、ベンチなどに東三河産の木材が使用されていて、木のぬくもりや親しみやすさが伝わってきます。
中でも、大清水図書館は、豊橋の南西部に住む人たちにとっての待望の図書館で、5万冊の蔵書が整然と並べられています。さっそく、カウンターで本を借りる人たちや、新しい本を手に取って、読み始める子どもでにぎわっていました。
また、この日は、オープン記念として先着200人の人が無料でお茶会に参加したり、地元大清水木遣り保存会の人たちが、
木遣りを披露し、お祝いに花を添えました。今回オープンした大清水まなび交流館「ミナクル」は、「つどい」「まなび」「交流する」、地域の活動拠点として成長していくことが期待されています。

取材場所 豊橋市大清水町

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