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第19回朝倉川530大会

4/15(水) 10:00〜

豊橋の市街地を流れる朝倉川で、11日、「第19回朝倉川530大会」が行われました。

豊橋の市街地を流れる朝倉川で、11日、「第19回朝倉川530大会」が行われました。
この「朝倉川530大会」は、特定非営利法人朝倉川育水フォーラムの主催で、毎年この時期に開催しており、今年は、地域住民や企業、学校など66団体、約2220人が参加しました。
豊橋競輪場前水上ステージで執り行われた開会式では、佐原豊橋市長が「年々朝倉川のゴミは減ってきているので、これからもずっと守っていきましょう」と挨拶しました。その後、さっそく、朝倉川に降りた参加者たちは、に上流へ向かって川沿いに歩き始め、川の流れをせき止めているゴミや中州の草むらにあるゴミをくまなく探していきました。
下流の西郷橋から境橋では、東田校区の地域住民らが中心となって、引っかかっていた木くずなどを、苦心しながら集めていました。
そして、上流の多米校区内にある風木橋(ふうきばし)と深田橋の間では、多米小学校の3年生から6年生の児童たちが、ビニール袋やパックを拾い、校区内を流れる身近な川をきれいにしていました。

取材場所 朝倉川流域(豊橋市)

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