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花見とアマゴ釣り大会

4/14(火) 10:00〜

新城市の玖老勢地内、海老川沿いで12日(日)花見とアマゴ釣り大会が開かれました。

アマゴ釣り大会は、多くの人に川に親しんでもらおうと寒狭川下漁業協同組合の主催で今回はじめて企画されたものです。また、玖老勢地内にある花桃の里が見頃を迎えるタイミングでもあり、花見イベントも同時開催されました。
この日は、海老川の郷中橋から下流金王地区までのおよそ600メートルの川辺に、110人ほどの参加者が集まりました。朝10時のスタートの合図とともに、参加者は一斉にアマゴ釣りを始めました。今回放流したのは、アマゴ100kg、およそ1300匹。大会は、親子ペアと一般の部に分かれ、釣り上げたアマゴの大きさによって順位が決まります。
参加した子供たちは、親や組合の方に協力してもらいながら大きなサイズのアマゴを目指して、餌の付いた釣り糸を、何度も川へと投げ入れていました。そして釣り上げると嬉しそうな表情を浮かべていました。
釣り終わった参加者は、計測へと移ります。中には30センチを越える大物を釣り上げた人もいました。
その後結果発表が行われ、入賞者には、賞品が贈られました。
一方、花見会場には、甘酒接待や五平餅、豚汁の販売などの店があり、近所の人や観光で訪れた人が、川沿いに咲くしだれ花桃を見ながら、料理に舌鼓を打っていました。
両イベントとも大盛況となり、多くの人が玖老勢で春のひとときを楽しみました。

取材場所 新城市 玖老勢地内

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