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いちご農家の仕事を体験してみよう

4/23(木) 10:00〜

4月21日 火曜日 JA豊橋 第6事業所で、いちごの収穫やパック詰め作業を体験したイベントが行われました。

いちご農家の手間が価格に反映されている事や苦労などを知ってもらおうと、農村生活アドバイザー協会東三河支部豊橋ブロックが主催し行われました。募集で集まった参加者やアドバイザー、関係者ら25名が、いちごの収穫やパック詰めの仕事を体験しました。
初めに、農村生活アドバイザーの宮野さんに収穫時の注意点やイチゴの種類などの説明を受けたのち、参加者は、いちごの収穫を行いました。
イチゴの甘い香りが漂うビニールハウスに入ると みなさん笑顔を見せ、一つ一つ、丁寧に摘み取りました。収穫したイチゴは、紅ほっぺ、「サイズが大きく甘み、酸味が強いのが特徴で、いちご本来の甘さが堪能できる品種です、
一人およそ3パックほど収穫したのちパック詰め作業を行いました。真っ赤に色づいたいちごを、傷つけないよう気を付け、一粒ずつ丁寧にパック詰めを行いました。パック詰め作業は、大きさ形が異なるイチゴを美しく見せるよう、手作業にて行われています。スーパーなどで美しく陳列されたイチゴが販売されるまでの苦労を参加者したみなさんあらためて感じているようでした、
摘み取りしパック詰めを行った、イチゴは、参加したみなさんで持ち帰りました。自分で収穫したイチゴ、普段より一層おいしく感じたのではないでしょうか?

取材場所 JA豊橋 第6事業所

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