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平成27年度千郷中学校交通安全教室

4/24(金) 10:00〜

新城市立千郷中学校で23日、この春に新入学を迎えた1年生を対象に、交通安全教室が行われました。

この交通安全教室は、自転車通学など自転車を利用する機会が多くなる新入生を対象に、事故防止の意識を高めると共に、交通ルールとマナーを正しく身につけることを目的に行われている恒例の行事です。新城市の交通指導員から、自転車を安全に利用するための説明を聞いたあと、ブレーキはちゃんと効いているか、タイヤには、しっかり空気が入っているかなど走行前の点検を行いました。つづいて、実際に自転車を運転しました。走り出す前には交通指導員から「必ず左右だけではなく、後方の確認も行って下さい」と、一人一人に声がかけられていました。生徒たちは、踏切での安全確認と正しい横断のしかたなど、細かく指導を受けていました。また、でこぼこ道を想定した場所では、態勢を保つことが出来なくなる生徒の姿もあり、指導員の手を借りる場面も見られました。一方、多目的室では、シュミレーターを使った安全確認講習が行われました。ここでは指導員が、交差点での右折時の注意や、一時停止を怠るといかに危険であるか、などドライバーの視点にたって説明しました。この、千郷中学校の交通安全教室は、千郷地区交通安全推進協会や新城市交通指導員、PTA役員、また新城警察署やユタカ自動車学校の職員らが指導に当たりました。112人の生徒たちにとって、交通ルールと安全確認の大切さを知るとても有意義な体験となりました。

取材場所 新城市立千郷中学校

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